シングルバーナー選びはもう迷わない!あなたにぴったりの一台を見つけよう!ソロキャンプで手軽に料理を楽しみたい、登山で温かい食事を摂りたい、ツーリングで風景を眺めながらコーヒーを淹れたい。そんな夢を叶えてくれるのがシングルバーナーです。
しかし、いざ購入しようとすると、種類が多くてどれを選べばいいかわからない、自分に合ったモデルが見つからない、失敗したらどうしようと悩んでしまいますよね。
この記事では、シングルバーナー選びのポイントを徹底解説!あなたのニーズにぴったりの一台を見つけるお手伝いをします。さらに、おすすめモデルや使い方、注意点なども紹介しているので、初心者の方でも安心してシングルバーナーを楽しむことができます。
さあ、あなたもシングルバーナーでアウトドアライフをもっと充実させましょう!
おすすめ商品
Coleman スポーツスター(R)Ⅱ
コールマンが販売する気温の変化や寒冷地に強いガソリンワンバーナー。ホワイトガソリンが燃料のシングルバーナーのため、火力があり快適な調理ができます。


また遠赤ヒーターアタッチメントを使えばヒーターにも早変わり

何点といえば、ガソリン燃料なので火をつけるのに、ポンピングが必要になりますしチャッカマンなどの先の長いライターも必要です。それでも、やはり無骨な見た目がキャンプには映えるのでいいですね。
メーカー公式YouTube
スポーツスター(R)Ⅱ スペック
- 火力:最高時約2,125kcal/h
- 燃料タンク容量:約520cc
- 燃焼時間:約1.5~3時間
- 本体サイズ:約φ14×14(h)cm
- 重量:約960g
- 付属品:プラスチックケース
引用:メーカー公式サイト
Coleman アウトランダーマイクロストーブ PZ
極限まで軽量化! 持ち運びに便利な「Coleman アウトランダーマイクロストーブ PZ」

本体重量約200gと驚きの軽さで、バックパックやトートバッグにも楽々収納でき、手のひらに収まるコンパクトサイズで、場所を選ばずに持ち運べます。

そのため登山やソロキャンプなど、荷物を軽量化したいシチュエーションに最適です。また点火装置がついてるので火をつけるのも簡単ですね。値段もコールマンなので高いといえば高いのですが、それでも定価6,380円は安い方がと思います。
唯一の難点がコンパクトサイズなので、あまり大きなクッカーは載せない方が無難な事ですね。似た商品に「コールマン ファイアーストーム」という商品もあるので、こちらもおすすめです。

アウトランダーマイクロストーブ PZ スペック
- 火力:最高時約2,500kcal/h(レギュラーガス)
- 燃焼時間:約1~2時間(230g缶使用時)
- 使用時サイズ:約11×9.5×9.5(h)cm
- 収納時サイズ:約10×5.5×9.5(h)cm
- 重量:約200g
- 機能:点火装置
- 付属品:プラスチックケース
引用:メーカー公式サイト
SOTO レギュレーターストーブ
アウトドアメーカー「SOTO」が販売するCB缶で使えるシングルバーナーです。マイクロレギュレーターで寒い屋外でも、火力低下が起きにくいので、CB缶でも安心してキャンプで使えます。
この「レギュレーターストーブ」に複数のモデルがあり、自分の好みで好きなモデルを選ぶといいですね。
レギュレーターストーブST-310
一番ベースとなる「レギュレーターストーブST-310」ですね。

引用:公式サイト
このST-310と後述するST-340は最近販売された「ミニマルワークトップ」と組み合わせることで、ソロキャンパー必見の小さなキッチンを作る事が出来ちゃうんです。


レギュレーターストーブ Range(レンジ)ST-340
先程のST-310より火力が上がった「レギュレーターストーブ Range(レンジ)ST-340」


ST-310が2.9KW(2,500kcal/h)なのに対して3.3KW(2,800kcl/h)に上がりさらにしっかりとした調理ができるようになります。写真を見てもらえば分かりますが、バーナー部分の形が若干違います。通販サイトではセット商品も販売されているのでお得です。

レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330
バーナー部分と燃料が分離されたモデル

五徳の上にちょっと大きめのクッカーを載せてもCB缶がバーナー部分と離れているので熱がこもらず危なくないです。

またすり鉢状のバーナーヘッドにより、優れた耐風性能を実現しているのも魅力です。
スノーピーク HOME&CAMP バーナー
大きめの鍋にも対応する五徳をコンパクトに収納する構造をもつ卓上ガスコンロ

スノーピークらしい洗練されたデザインと、高い機能性を兼ね備えたバーナーになっており、コンパクトで持ち運びやすいので、キャンプはもちろん、自宅でのベランダ料理なども最適。

テーブルの上でも場所を取らず手軽に使用できるので、アウトドアだけでなく、日常でも活躍するバーナーです。

他にもこのバーナー用に作られた専用ケースなども販売されています。メーカーはスノーピークではないですけど・・・
唯一のデメリットは収納状態にしても、他のシングルバーナーよりはどうしても嵩張ってしまう事。
メーカー公式YouTube
シングルバーナーとは?
1人で使用する小型のガスコンロです。軽量で持ち運びやすく、燃料も手に入りやすいことから、アウトドアアクティビティで手軽に調理を楽しむために最適なアイテムと言えます。
種類と仕組み
大きく分けて3つの種類があります。それぞれの特徴を理解し、使用シーンや用途に合ったものを選ぶことが重要です。
種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
ゴトク一体型 | 軽量でコンパクト | 持ち運びやすい | 風防がない |
分離型 | 安定性が高い | 風防付き | 重量がある |
マイクロストーブ | 極めて軽量 | 登山に最適 | 火力が弱い |
燃料の種類
大きく分けて3種類の燃料があります。それぞれの燃料の特徴を理解し、安全性や利便性、コストパフォーマンスなどを考慮して選ぶことが重要です。
種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
カセットガス | 手軽に入手 | 安価 | 火力が弱くなりがち |
OD缶 | 高火力 | 冬場でも安定 | 高価 |
ガソリン | 高火力・冬場でも安定 | ランニングコスト安い | 取り扱いに注意 |
シングルバーナーを使うメリット・デメリット
アウトドアシーンで手軽に調理を楽しむための便利なアイテムです。しかし、メリットだけでなくデメリットも存在するため、購入前に理解しておくことが重要です。
メリット
ウトドアシーンで手軽に調理を楽しむための非常に便利なアイテムです。以下、主なメリットを詳しく説明します。
軽量で持ち運びやすい
一般的な家庭用コンロよりも重量が軽く、コンパクトなサイズです。そのため、ソロキャンプや登山、ツーリングなどのアウトドアアクティビティに最適です。
手軽に調理できる
火力調整や着火が簡単で、初心者でも使いやすいです。説明書をよく読んで安全に操作すれば、誰でも簡単に調理できます。
燃料が手に入りやすい
カセットボンベやOD缶など、比較的入手しやすい燃料を使用します。コンビニエンスストアやホームセンターなどで簡単に購入できます。
場所を選ばずに使える
屋外はもちろん室内でも使用可能です。災害時の停電時などに、温かい食事を作ることができます。
自然の中で充実した時間を過ごせる
自分好みの食材を、自分だけのペースで調理し、五感を研ぎ澄ませて味わうことで、心身ともにリフレッシュすることができます。
ソロキャンプで手軽に料理を楽しめる
ソロキャンプで手軽に料理を楽しむための必須アイテムです。軽量で持ち運びやすく、燃料も手に入りやすいので、初心者でも簡単に使い始められます。
デメリット
便利なアイテムである一方で、以下のデメリットも理解しておくことが重要です。
火力が弱いものもある
軽量で持ち運びに便利な反面、火力が弱いものも存在します。購入前に火力を確認し、用途に合ったものを選ぶことが重要です。

といっても最近のシングルバーナーは強火力に対応しているモノが多いので良くわからんメーカー品とかでなければまず大丈夫です。
風に弱いものもある
軽量で持ち運びに便利な反面、風に弱いものも存在します。風防などの対策を講じなければ、火力が弱くなったり、最悪の場合、火が消えてしまうこともあります。
- 風防を使用
風防は、風を遮断し、火力を安定させる効果があるので一緒に持っておくといいです。 - 風の強い場所では使用を避ける
風が強い場所では、火力が弱くなったり、火が消えてしまう可能性が高いため、使用を避ける。参考として風速5m/sで、火力は約20%低下、風速10m/sで、火力は約50%低下します。
使用場所によっては許可が必要
場所によっては許可が必要です。許可なく使用すると、罰則を受ける可能性もあります。
- 火災予防条例
多くの自治体では、火災予防条例により、公園や河川敷など公共の場所での火の使用を制限しています。 - キャンプ場の利用規約
キャンプ場では、利用規約により、バーナーの使用場所や時間帯を制限している場合があります。 - 森林火災
山林でのバーナー使用は、森林火災を引き起こす可能性があるため、特に注意が必要です。
シングルバーナー選びのポイント
選ぶ際には以下のポイントを参考に、自分の用途や使用環境に合ったものを選ぶことが重要です。
使用シーン
軽量で持ち運びに便利な調理器具として、様々なアウトドアシーンで活躍します。ここでは代表的な使用シーンと、それぞれに適したシングルバーナーの選び方について解説します。
ソロキャンプ
軽量でコンパクトなシングルバーナーがおすすめです。荷物スペースや重量を最小限に抑えたいので、マイクロバーナーやゴトク一体型のバーナーなどが人気です。
登山
さらに軽量でコンパクトなシングルバーナーが求められます。燃料は、寒冷地でも安定した火力を得られるOD缶がおすすめです。風防や五徳の安定性も考慮しましょう。
ツーリング
バイクに積載しやすい小型のシングルバーナーがおすすめです。CB缶は入手しやすいので、燃料補給も安心です。
火力
- お湯を沸かすだけ: 2500kcal/h程度
- 簡単な料理: 2500~3500kcal/h程度
- 本格的な料理: 3500kcal/h以上
重量
使用目的
- 登山: 軽量なマイクロバーナーがおすすめ
- キャンプ: 荷物の重量を分散できるため、そこまで軽量である必要はない
持ち運び手段
- 徒歩: 軽量なバーナーが必須
- 車: 重量よりも機能性を重視
イグナイター
イグナイター(点火装置)は、使用頻度や環境によって、必要な機能を選ぶことが重要です。
点火装置の種類
- 自動点火装置:ボタンを押すだけで点火できる
- 電子式:電池が必要
- 圧電式:電池不要
- 手動点火装置:ライターやマッチで点火する
使用頻度
- 頻繁に使う: 自動点火装置が便利
- たまにしか使わない: ライターやマッチで代用できる
環境
- 雨天や風が多い場所: 電子式よりも圧電式がおすすめ
風防
風防は、風の影響を受けやすい場所での使用を想定している場合に重要です。風による火力の低下や燃焼効率の悪化を防ぎ、燃料を無駄に消費したりする可能性も減ります。基本的には別売りしている防風を購入するのが一般的です。




燃料
燃料選びは、使用目的、環境、コストパフォーマンスなどを考慮して行う必要があります。
使用目的
- 登山: 軽量で入手しやすいガス燃料がおすすめ
- キャンプ: 火力と安定性を重視する場合はガソリン燃料も選択肢
環境
- 寒冷地: ガソリン燃料の方が安定した火力を得られる
- 標高の高い場所: 気化効率の高いガス燃料がおすすめ
コストパフォーマンス
- ガス燃料: 比較的安価で入手しやすい
- ガソリン燃料: ランニングコストは安い
燃料の種類
- ガス燃料: CB缶、OD缶
- CB缶: カセットボンベ
- OD缶: アウトドア専用
- ガソリン燃料: ホワイトガソリン
価格
価格は、機能、ブランド、素材などによって大きく異なります。
- 機能
-
自動点火装置や風防などの機能が充実しているほど、価格は高くなります。
- ブランド
-
有名ブランドのバーナーは、無名ブランドのバーナーよりも高価な傾向があります。
- 素材
-
チタンなどの軽量素材を使用しているバーナーは、ステンレスなどの重厚な素材を使用しているバーナーよりも高価です。
価格帯
- 3,000円以下: エントリーモデル
- 3,000~10,000円: 中級モデル
- 10,000円以上: ハイエンドモデル
シングルバーナーの使い方
基本的には、以下の手順で安全に使用できます。
準備
- 使用場所の安全を確認する
- バーナーと燃料を接続する
- 風防やゴトクを取り付ける
点火
- マッチやライターで点火する
- 火力が安定するまで待つ
調理
- 鍋やクッカーをゴトクに載せる
- 火加減を調整しながら調理する
消火
- バルブを閉じて火を消す
- バーナーが冷めるまで待つ
- 安全のために、使用場所の安全を確認してから使用する。
- バーナーと燃料を接続する際は、説明書をよく読んで正しく接続する。
- 風防やゴトクは、必要に応じて取り付ける。
- 点火する際は、マッチやライターを使い、バーナーから離れた場所から点火する。
- 火力は、調理内容に合わせて調整する。
- 消火する際は、バルブを閉じて完全に火を消してから、バーナーが冷めるまで待つ。
注意点
シングルバーナーは便利な調理器具ですが、火を使う器具であるため、以下の点に注意して使用することが大切です。
使用場所の安全確認
怠ると可燃物に引火したり、風で火が煽られたりして、火災が発生する可能性があります。
- 周囲に可燃物がないことを確認する。
- 風の強い場所では使用しない。
- 平坦な場所に設置する。
火力調整
過剰な火力で調理すると、鍋やクッカーが焦げたり、吹きこぼれたり、バーナーが故障する可能性があります。
- 必要以上に火力を上げない。
- 調理中は火加減を調整する。
転倒防止
バーナーが転倒すると、火傷や火災が発生する可能性があります。
- バーナーを安定した場所に設置する。
- ゴトクや鍋を重くしすぎない。
一酸化炭素中毒対策
一酸化炭素は無味無臭で、気づかないうちに中毒症状を引き起こす可能性があります。
- 屋内や換気の悪い場所では使用しない。
- 一酸化炭素警報器を使用する。
使用後の清掃
汚れが蓄積すると、火災や故障の原因になる可能性があります。
- バーナーやゴトクを清掃する。
- 燃料漏れがないか確認する。
実例
- 使用場所の安全確認
-
周囲に可燃物がないことを確認し、風のない場所で使用する。
- 火力調整
-
強火で調理せず、必要に応じて火加減を調整する。
- 転倒防止
-
バーナーをテーブルの端に設置せず、ゴトクや鍋を重くしすぎない。
- 一酸化炭素中毒対策
-
屋外で使用する。
- 使用後の清掃
-
バーナーやゴトクを水で洗い、燃料漏れがないことを確認する。
レンタルサービスも賢く利用
「シングルバーナーは使いたいけど整備が大変」「使わない間に仕舞っておく場所がない」などなど、シングルバーナーを使いたくてもハードルが高い場合は、レンタルサービスを利用することも検討しても良いかもしれませんね。


ソトリスト
様々なシングルバーナーがレンタルされており、2バーナーストーブもレンタルされているので、おすすめサービスの一つです。
hinataレンタル
アウトドアのレンタルといったら、かなり有名になってきているサービスかなと個人的には思います。
2024/2/23時点で取り扱っているのは以下の3つですが、これから増える可能性は十分にあり得ますね。






まとめ
ソロキャンプや登山、ツーリングなどのアウトドアアクティビティで活躍するのがシングルバーナーです。
シングルバーナーは、1人で使用するのに適した小型のガスコンロです。軽量で持ち運びやすく、燃料も手軽に手に入るため、初心者にもおすすめです。気になった商品があればぜひチェックしてください。




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