シンプルな仕掛けで高級魚・真鯛の強烈な引きをダイレクトに味わえる「一つテンヤ」。その手軽さと奥深さから人気の釣りですが、「道具は何を揃えれば?」「どうすれば釣れるの?」と悩む初心者の方も多いでしょう。
そんな疑問をすべて解決します。一つテンヤを始めるためのタックル準備から、エサの付け方、基本のアクション、アタリの取り方、さらには釣果を格段にアップさせる応用テクニックまで、必要な知識を完全網羅。この釣りは軽いテンヤで「繊細なアタリをいかに感じ取り、掛けるか」が最大のキモであり、そのゲーム性の高さこそが最大の魅力です。

【準備編】真鯛の一つテンヤを始める前に
一つテンヤは、シンプルな仕掛けで真鯛の繊細なアタリと強烈な引きをダイレクトに楽しめる、ゲーム性の高い釣りです。 この章では、これから一つテンヤを始める初心者の方向けに、必要な準備を徹底解説します。まずは道具を揃え、知識を身につけて、大鯛への第一歩を踏み出しましょう。


一つテンヤのシーズンと釣り場選び
真鯛は年間を通して狙える魚ですが、特に釣果が期待できる「ベストシーズン」が存在します。 効率よく釣果を上げるためには、時期とそれに合った釣り場選びが重要です。
ベストシーズンは、産卵のために真鯛が浅場に集まる「乗っ込み」と呼ばれる春(3月~6月頃)と、越冬のために荒食いする秋(9月~11月頃)です。 春は大型の真鯛が狙えるチャンスが多く、秋は数釣りが楽しめる傾向にあります。 初めて挑戦する方は、比較的釣りやすいこれらのシーズンがおすすめです。
一つテンヤは基本的に船から狙う釣りです。 初心者の方は、ポイント選びや操船を船長に任せられる「乗合船」を利用するのが最も手軽で確実です。予約時に「一つテンヤをやりたい」と伝え、推奨されるテンヤの重さや当日の注意点などを確認しておきましょう。 日本全国に一つテンヤで有名なフィールドがあり、特に千葉県外房の飯岡沖や大原沖、茨城県鹿島灘、瀬戸内海などが人気です。
最初に揃えるべきタックル紹介
一つテンヤは、繊細なアタリを捉えるための専用タックルが有利です。 ここでは、最初に揃えるべき基本的なタックル(ロッド、リール、ライン)について、選び方のポイントを解説します。
一つテンヤ専用ロッド
ロッドは、2.4m前後の「一つテンヤ専用ロッド」が最もおすすめです。 専用ロッドは、軽いテンヤを操作するためのしなやかな穂先と、大型真鯛の引きに負けないバットパワーを両立しているのが特徴です。 調子(ロッドの曲がり方)には、アタリを感じて積極的に掛けていく「掛け調子(ファストテーパー)」と、魚に違和感を与えず自然に食い込ませる「乗せ調子(スローテーパー)」があります。
初心者の方には、穂先の感度が高く、小さなアタリも分かりやすい「掛け調子」のロッドが扱いやすいでしょう。迷った場合は、釣具店のスタッフに相談してみるのも良い方法です。
スピニングリール
リールは、2500番~3000番サイズのスピニングリールが標準的です。 重要なのはドラグ性能で、細いラインで大型真鯛とやり取りするため、滑らかにラインを送り出す高性能なドラグが求められます。 ギア比には、ハンドル1回転あたりの糸巻き量が多い「ハイギア(HG)」と、巻き上げトルクが強い「ノーマルギア(パワーギア)」があります。
仕掛けの回収が速いハイギアが一般的ですが、ゆっくりとした誘いが得意なノーマルギアも有効です。最初はどちらを選んでも問題ありませんが、汎用性の高さからハイギアモデルを選ぶアングラーが多い傾向にあります。
メインラインとショックリーダー
メインラインには、感度と強度に優れたPEラインを使用します。太さは0.6号から0.8号を200mほど巻いておけば、ほとんどの状況に対応できます。PEラインは非常に細く、根ズレに弱いため、先端には衝撃を吸収し、根ズレからラインを守るための「ショックリーダー」を結びます。
ショックリーダーには、根ズレに強く、比重があって水に馴染みやすいフロロカーボンラインの2号~3号(8lb~12lb)を1.5m~2mほど結束します。 PEラインとショックリーダーの結束は「FGノット」や「SCノット」が一般的で、強度が高く抜けにくいため、釣行前に必ず習得しておきましょう。
基本となるテンヤの種類と選び方
一つテンヤの仕掛けは、オモリと針が一体化した「テンヤ」または「カブラ」のみという非常にシンプルな構成です。 しかし、その形状や重さ、カラーは多種多様で、状況に応じて使い分けることが釣果を大きく左右します。
テンヤには大きく分けて「固定式」と「遊動式」の2タイプがあります。 固定式はオモリと針が一体でアタリがダイレクトに伝わりやすく、遊動式はオモリと針が分離しており、魚がエサを咥えた際の違和感が少ないのが特徴です。 まずは両方のタイプをいくつか揃え、それぞれの違いを体感してみるのが良いでしょう。
| 種類 | 形状と特徴 | 得意な状況 |
|---|---|---|
テンヤ型![]() ![]() | 底面が平らな円錐台のような形状。水の抵抗を受けてゆらゆらと揺れながらゆっくりフォール(沈下)する。 | 浅場や潮が緩い状況。魚にじっくりとエサを見せたい時に有効。 |
カブラ型![]() ![]() | 球体や水滴のような形状。水の抵抗が少なく、比較的ストレートに速く沈む。 | 深場や潮が速い状況。素早く底を取りたい時に有利。 |
重さは、「底が取れる範囲で、できるだけ軽いものを使う」のがセオリーです。 軽い方がフォール時間が長くなり、真鯛にアピールする時間を稼げます。 乗船する船や釣り場の水深によって適切な重さが変わるため、3号から15号くらいまで幅広く用意しておくと安心です。予約時に船長におすすめの号数を確認しておきましょう。
カラーは、ゴールドやレッド/オレンジ系がオールラウンドに使える定番色です。 これらを基本に、潮が濁っている時や朝夕のマヅメ時はグロー(夜光)やブラック系、澄み潮の時はナチュラルなカラーを追加するなど、状況に合わせて使い分けます。
エサの種類と特徴
「エビで鯛を釣る」ということわざがあるように、一つテンヤの主なエサはエビです。 エサの選択と付け方一つで釣果に差が出るため、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
初心者の方は、まずは入手しやすく扱いやすい冷凍エビから始めるのがおすすめです。釣具店で販売されている一つテンヤ専用の冷凍エビは、サイズや身の締まり具合が調整されており使いやすいでしょう。釣行に慣れてきたら、状況に応じて活きエビやワームを試してみることで、さらなる釣果アップが期待できます。
【実践編】真鯛の一つテンヤ釣り方講座
準備が整ったら、いよいよ実釣です。一つテンヤはシンプルな釣りですが、釣果を伸ばすためにはいくつかの重要なステップとコツがあります。ここでは、エサの付け方から魚を取り込むまでの一連の流れを、初心者にも分かりやすく解説します。


美しいエサの付け方
一つテンヤ釣りにおいて、エサの付け方は釣果を大きく左右する非常に重要なポイントです。 エサが不自然に曲がっていたり、すぐに頭が取れてしまったりすると、真鯛に見切られる原因となります。 ここでは、最も一般的に使用される冷凍エビを例に、美しく、かつ取れにくい付け方の手順を解説します。
まず、ハサミや手でエビの尾羽をカットします。これにより、親針を刺し込みやすくなります。 胴体末部の硬い節は、針のズレを防ぐ役割があるため残しておきましょう。
次に、孫針をエビの腹側、第二関節あたりから刺し入れ、頭の付け根(硬い殻の部分)あたりに針先が少し出るように抜きます。 孫針を先に打つことで、作業がスムーズになります。
尾の切り口から親針をまっすぐ刺し込みます。この時、エビが曲がらないように、針の軸に沿ってエビを押し込むようなイメージで刺すのがコツです。 エビの大きさに合わせて、背中側の殻に針先が抜けるように調整します。
最後に、エビがテンヤの軸に対してまっすぐになっているかを確認します。海中でエビが回転してしまうと、真鯛に違和感を与え、ラインヨレの原因にもなるため、必ずまっすぐに装着することが肝心です。



釣り専門紙『週刊つりニュース』の公式YouTubeから動画もでているので参考にしてみてください。
基本アクションと海底でのイメージ
一つテンヤの基本は「縦の釣り」です。テンヤを海底まで落とし、そこから竿を操作して上下に誘いをかける「リフト&フォール」が中心となります。 常に海底の状況とテンヤの動きをイメージしながら操作することが、釣果への近道です。
着底の確認方法
一つテンヤ釣りで最も重要かつ基本となるのが「着底の確認」です。 アタリの多くは着底の直後や、そこから誘い始める瞬間に集中します。 着底を正確に把握できなければ、根掛かりが多発するだけでなく、絶好のチャンスを逃してしまいます。着底は以下の方法で確認します。
- ラインの放出を見る
-
スピニングリールのベールを起こし、スプールに軽く指を添えながら(サミング)、ラインの放出をコントロールします。 スルスルと出ていたラインの放出が「フッ」と止まった瞬間が、テンヤが着底した合図です。
- 竿先の変化を見る
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ラインのテンションで曲がっていた竿先(ティップ)が、着底と同時にテンションが抜けて「フッ」と真っ直ぐに戻る変化でも確認できます。 視認性の良い色のティップが採用されているロッドが多いのはこのためです。
リフトとフォールの基本
着底を確認したら、すぐに糸ふけを巻き取り、ここから誘いの動作に入ります。
- リフト(持ち上げ)
-
ゆっくりと竿先を海面から頭上近くまで持ち上げていきます。この動作でテンヤを海底から浮き上がらせ、魚にアピールします。スピードや幅を変えることで、様々な誘いのバリエーションが生まれます。
- フォール(落とし込み)
-
持ち上げた竿を、今度はゆっくりと海面まで下ろしていきます。この時、ラインを張りすぎず緩めすぎずの状態を保ちながら落とし込む「テンションフォール」が基本です。真鯛は上から落ちてくるものに強く反応するため、このフォール中にアタリが出ることが非常に多いです。
この「着底 → リフト → フォール」という一連の動作を繰り返すのが、一つテンヤの基本的な釣り方です。
アタリの種類と見分け方
一つテンヤのアタリは非常に多彩で、時にはごく僅かな変化として現れるため、高い集中力が求められます。 小さな違和感を見逃さず、積極的に掛けていくことが重要です。
| アタリの種類 | 特徴と見分け方 |
|---|---|
| 手元に来るアタリ | 「コンッ」「コツコツ」といった明確に手元に伝わるアタリです。初心者でも分かりやすいですが、このアタリが出るのは魚の活性が高い時が多いです。 |
| 竿先に出るアタリ | 竿先が「クッ」と小さく引き込まれたり、逆にテンションが抜けて「フワッ」と戻ったりするアタリです。フォール中にエビを咥えただけの時などに見られます。 |
| ラインに出るアタリ | テンションフォール中に、落ちていくラインのスピードが急に速くなったり、逆に止まったりする変化です。魚がエサを咥えて走っているか、居食いしている可能性があります。 |
これらのアタリは単独で出ることもあれば、複合して出ることもあります。「何かおかしい」と感じる全ての違和感がアタリの可能性を秘めています。
フッキングから取り込みまでの流れ
アタリを感じたら、いよいよクライマックスです。焦らず、しかし大胆にやり取りを行い、貴重な一匹を確実にキャッチしましょう。
一つテンヤでは、アタリを感じたら間髪入れずにアワセる「即アワセ」が基本です。 竿先で小さく聞くようなアワセではなく、竿の胴に乗せるイメージで、鋭く、かつスムーズに竿を立ててフッキングします。ただし、遊動式テンヤの場合は、魚がエサを完全に食い込むまで一瞬待ってからアワセを入れる方が良い場合もあります。
フッキングが決まると、真鯛特有の「三段引き」と呼ばれる強烈な引きが襲ってきます。ここで慌てて強引にリールを巻くのは禁物です。適切に設定したドラグを信じ、竿の弾力を最大限に活かして魚の引きをいなします。 魚が引いている時は無理に巻かず、引きが弱まった瞬間にリールを巻く、という動作を繰り返して徐々に魚を浮かせます。
魚が海面に見え、空気を吸わせて大人しくなったら、いよいよ取り込みです。船べりでのバラシは非常に悔しいもの。必ずタモ網(ランディングネット)を使って、頭から掬い入れるようにして確実に取り込みましょう。大物が掛かった際は、無理せず船長や周りの人に助けを求めることも大切です。
【応用編】釣果を伸ばすための秘訣
基本をマスターしたら、次は一歩進んだ応用テクニックでライバルに差をつけましょう。ここでは、状況変化に対応し、コンスタントに釣果を上げるための秘訣を詳しく解説します。
潮の速さに合わせたテンヤの使い分け
一つテンヤにおいて、「底が取れる範囲で最も軽いテンヤを使う」のが基本セオリーです。潮の流れは常に変化するため、その速さに応じてテンヤの号数(重さ)を的確に使い分けることが、釣果を伸ばすための絶対条件となります。
軽いテンヤはフォールスピードが遅く、真鯛にエサをじっくり見せて食わせる「間」を作ることができます。しかし、潮が速い状況で軽すぎると、テンヤが底に着く前に流されてしまい、ポイントから外れたり、底取りが困難になったりします。逆に重すぎるテンヤは、着底は早いものの、真鯛がエサを吸い込んだ際に違和感を与えやすく、フッキングに至らないケースが増えてしまいます。
以下の表は、水深と潮の速さに応じたテンヤ号数の目安です。船長のアナウンスや周りの釣り人の状況も参考に、こまめにテンヤを交換しましょう。
| 水深 | 潮が緩い時 | 通常の速さ | 潮が速い時 |
|---|---|---|---|
| 20m~30m | 3号~5号 | 5号~8号 | 8号~10号 |
| 40m~50m | 5号~8号 | 8号~10号 | 12号~15号 |
| 60m~80m | 8号~10号 | 12号~15号 | 15号~20号以上 |
また、同じ号数でも素材によって沈下速度やシルエットが異なります。潮の抵抗を受けにくいタングステン製のテンヤは、鉛製に比べてシルエットを小さくできるため、二枚潮や深場、速潮の攻略に非常に有効です。 状況に応じて鉛とタングステンを使い分けることで、さらに緻密な攻めが可能になります。
二枚潮や複雑な潮流の攻略法
二枚潮とは、海の上層と下層で潮の流れの向きや速さが異なる状態を指します。この状況は、道糸が途中でフケてしまい、底取りが格段に難しくなるだけでなく、アタリが非常に分かりにくくなる厄介なコンディションです。 しかし、攻略法を知っていれば、このような状況でも釣果を出すことが可能です。
二枚潮攻略の鍵は「ラインメンディング」と「重めのテンヤ」です。
まずは、普段より2~3号重いテンヤ、特に潮の抵抗を受けにくいタングステン製のカブラ型テンヤを選択します。 これにより、上層の速い潮の影響を最小限に抑え、素早く底へテンヤを届けることができます。
テンヤを投入する際は、スプールに指を添える「サミング」を行い、ラインの放出スピードをコントロールしながら、できるだけ道糸がまっすぐになるように落下させます。 着底後は、竿先を操作して道糸のフケを取り、テンヤの重さを感じられる状態をキープすることが重要です。潮の流れによって膨らんだ道糸を、竿先を動かして直線に近づけるラインメンディングを意識的に行いましょう。
可能であれば、PEラインを0.8号から0.6号へ変更するなど、より細いラインシステムを組むことも有効です。ラインが細くなることで潮の抵抗を物理的に減らすことができます。
キャストして広範囲を探るテクニック
船の真下にテンヤを落とすバーチカルな釣りが基本ですが、状況によってはキャストして広範囲を探ることで、プレッシャーの低い高活性な真鯛に出会えるチャンスが広がります。特に、船を風や潮に乗せて流す「ドテラ流し」の釣りでは必須のテクニックです。
キャストは、周囲の釣り人との間隔を十分に確認し、安全に配慮して必ずアンダーハンドで行いましょう。
船が流れていく方向(潮下)とは逆の潮上に向かって軽くキャストします。これにより、他の釣り人が攻めていないフレッシュなポイントを先に探ることができます。
キャスト後は、ラインを張り気味にしてテンヤを斜めに沈めていく「カーブフォール」で誘います。このフォール中にアタリが集中することも多いため、ラインの動きに全神経を集中させましょう。
着底後は、基本のリフト&フォールを繰り返しながら、テンヤを自分の足元まで探ってきます。船下だけでなく、広範囲を立体的に探ることで、その日の真鯛のヒットゾーンを見つけ出しやすくなります。
キャストして探る釣りは、自分だけのヒットパターンを見つける楽しさがあり、釣果を飛躍的に伸ばす可能性を秘めています。
真鯛以外の嬉しい外道たち
一つテンヤは真鯛をメインターゲットとしますが、その魅力は多彩な高級魚がゲストとして竿を曲げてくれることにもあります。 これらの「嬉しい外道」が釣れることで、海底の状況や真鯛以外の魚の活性を知るヒントにもなります。
- ハタ類(マハタ、キジハタ、アオハタなど)
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岩礁帯やカケ上がり周辺でヒットすることが多い高級根魚です。力強い引きが特徴で、根に潜られないよう強気のやり取りが必要です。
- ヒラメ、マゴチ
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砂地や砂礫底のボトム付近を丁寧に探っていると、エサに飛びついてきます。着底直後のアタリに注意しましょう。




- 青物(ワラサ、カンパチなど)
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中層でのフォール中や、速いリフトアクションに突然食ってくることがあります。強烈な走りに備え、ドラグ調整は万全にしておきましょう。


- ホウボウ、カサゴ
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海底付近を探る一つテンヤでは定番のゲストです。 特にホウボウは美しい姿と上品な味わいで人気の魚です。


これらの外道が釣れた場合、その魚種が好む海底の地形が近くにある証拠です。外道の種類から海底の様子をイメージし、次の戦略に活かすことで、本命の真鯛への近道となることも少なくありません。
まとめ
今回は、真鯛の一つテンヤについて、準備から実践、応用テクニックまでを解説しました。一つテンヤは、軽い仕掛けで真鯛の繊細なアタリをダイレクトに感じられるゲーム性の高さが最大の魅力です。釣果を上げる結論として、最も重要なのは「正確な底取り」と「丁寧なリフト&フォール」です。
なぜなら、これが真鯛に違和感なくエサを届け、小さなアタリを捉えるための基本となるからです。この記事を参考に、ぜひフィールドへ出て、大鯛の強烈な引きを味わってみてください。













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